管理人のブログ      むし屋 2026年月(その1)


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1月27日

 

2月8日に開催する茨城県植物園での『冬の昆虫観察会』に使用するため、ゴマダラチョウの越冬幼虫を探しに行ってきました。

 

オオムラサキの越冬幼虫は、昨年暮れに10匹ほど確保しています。

 

 

エノキの大木

 

常陸太田市

 

毎年見に行っているエノキです。

 

去年は何にもいませんでしたが、今年は下記のゴマダラチョウがいました。

 

2匹だけ持ち帰りました。

 

オオムラサキはいませんでした。

 

ゴマデアラチョウ タテハチョウ科

 

常陸太田市棚谷町

 

お尻の突起が左右に分かれているのがゴマダラチョウの特徴です。

 

お尻の突起がぴたっとくっ付いていればアカボシゴマダラです。

 

ジャコウアゲハ アゲハチョウ科

 

常陸太田市久米町

 

毎年、電柱にくっ付いてサナギになっているので、見に行ってみました。

 

この付近には幼虫食草のウマノスズクサがたくさん生えています。

 

幼虫は、木の幹、コンクリー杭、看板の脚や電柱など硬い物にくっついてナナギになります。

 

1匹だけ持ち帰り、木の棒に木工ボンドであった様に貼り付けました。

 

胸を縛り付けていた糸は切ってしまったので、裁縫用の糸を使いました。

 

ノスリ タカ科

 

常陸太田市久米町

 

すぐ近くの地面にいたようで、飛び立って気がつきました。

 

目で追って、電柱にとまったのを確認し、そーと近づきました。

1月23日

 

 ↑渡良瀬遊水地 展望台から筑波山方面を望む。

 

今日は富士山、浅間山、日光男体山がきれいに見えました。目の前のヨシ原を大きなイノシシが走り抜けました。 ビックリ!!!

 

1月01日

 

新年おめでとうございます。今年もたくさん虫(ガ)を集め、採卵に励みます。

 

 

 


 

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