逆川を愛する会      サケ情報 Part


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最新更新 : 2012年10月4日

     サケの産卵の見られる場所情報はPart3で提供しています。

     サケの飼育状況は飼育編2010にあります。

     水戸市の公式ホームページはこちらです。

管理人が年々調べていくうちに分かってきたことです。

・ サケは那珂川を上っていても、水温が高い時期は桜川には入ってきません。

・ サケは満潮時間帯ではなく、干潮時間帯でないと、桜川には入ってきません。

・ サケは大雨が降ったり、柳堤堰の放流などがないと、桜川に多くは入ってきません。

・ カラスは水から出た死体を目玉だけしか食べないが、トビは丸ごとくわえていくヨ!

・ サケは最後、♂♀の取り合いで、噛みつき食いちぎるなど壮絶な修羅場を展開します。

 だから、ほとんどのサケが傷だらけなんだ!!!

     サケは川にいる間は法律で守られています。

     許可なく捕まえると一年以下の懲役、又は、50万円以下の罰金です。

<水産資源保護法> 

第二十五条 (内水面におけるサケの採捕禁止)

第三十七条 (罰則)

― サケはいつごろ上ってくるの ―

10月末から11月初旬で水温が15℃位になった頃です。

― どこに行けば見られますか ―

  Part3で最新の情報を提供しています。

― どこまで上るのですか ―

桜川は桜川団地橋より上流100mにある堰まで

逆川は水神橋の下流にある落差工(段差のあるところ)をジャンプして10m位上流まで

沢渡川は常盤大学の校門前の橋(新沢渡川橋)の下まで

― 産んだ卵はどうなるの ―

柳堤堰が上がると桜川の流れが止まり酸欠で卵は死んでしまいます。採卵して水槽で孵化させ、桜の咲くころ放流して海に帰します。

サケは桜川、逆川、沢渡川に上りますが千波湖、狭間川(はざまがわ)、備前堀には上れません。

サケに関る水系統図

水戸のサケは、那珂川の水の臭いで上ってくると考えています。

 

サケが上ってくる3河川とも、那珂川の水が渡里用水で田んぼに送られてきます。

霞ケ浦導水は、まだ工事が終わっていません。

 

みんな知っていました? サケががんばって上ってくるのを!

管理:国土交通省常陸河川(事)

桜川:吉沼床固め(とこがため)  (広報紙には多段式魚道)

魚が上るのを邪魔するように石が交互に置かれているので、水量が少ないとサケは上れない・・・・・・で 下でウロウロ

ばっ気であって魚道ではないと思う・・・・・・と管理人が申していました。

『真ん中だけでいいから石を外して!』 とサケが・・・

拡大写真

管理:千波湖土地改良区

桜川:柳堤堰(りゅうていぜき)      (隔壁型階段式魚道)

クリックすると大きな画像が表現されます。

左岸に魚道があるけど、急すぎてどんな魚も上がれないと魚たちが皆で叫んで・・・市ががんばって毎週末、堰を下げてくれました。

備前堀流域の下市の人達に・・・感謝、感謝♪♪

09年は毎週末この堰を下げたので、その放流がサケの遡上を促したようでたくさんのサケが上りました・・・ウレシイ!

拡大写真

管理:水戸市

桜川:千波湖導水分水堰    (アイスハーバー型魚道)

クリックすると大きな画像が表現されます。

ここの魚道は上れるが、雨が降らないと大きなお腹が川底のコンクリートにつかえて魚道の入口まで行けません!

魚道を上がるとすぐに千波湖への導水路入口があり、毎年仲間数匹が真っ暗な穴に吸い込まれるようです・・・とサケの間で話題に・・・・・・こわい〜〜

拡大写真

    

 


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