管理人のブログ      むし屋 04月(その1) 2025年


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フジミドリシジミの飼育記録です。

 

ブナの冬芽はまだ硬いのに、孵化してしまいました。

 

卵を冷蔵庫管理しておけばと悔やまれます。

 

2024年12月21日

 

フジミドリシジミ シジミチョウ科

 

北茨城市定波

 

幼虫食草はブナ

 

虫友が16日にクワガタの材採集に行って1卵だけ見つけたと、お土産に持ってきてくれました。

 

フジミドリシジミ

 

鉢植えのブナの冬芽にくっ付けて留めました。

 

このまま屋外に放置し様子をみます。

 

ブナの冬芽はこんなに長い形をしています。

2025年3月31日

 

孵化

 

昨日、上記卵を確認すると、中央に小さな穴が開いています。

 

出ちゃったかと思いカメラの顕微鏡モードで見ると、中身はまだ大丈夫のようです。

 

飼育ケースに入れて室内に取り込みました。

 

抜け殻

 

 

 

初齢

 

体長1.5mmぐらい

 

ブナの冬芽は上記写真のように細長く、まだ硬い状態です。

 

芽をカッターで切り開いてそこに幼虫を筆で着けました。

 

食いついてくれればいいのですが

4月03日

 

初齢

 

孵化4日目

 

行方不明でしたが、今日、芽の中に潜っているのが確認でき、運子も確認できました。

 

水戸市内にブナは、茨城県庁に2本、偕楽園に1本あるので見てきましたが、どちらも冬芽は硬い状態です。

 


 

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