管理人のブログ      むし屋 12月(その1) 2024年


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12月30日

 

ミドリシジミ シジミチョウ科

 

東海村村松

 

ハンノキ林

 

東海村村松

 

毎年ミドリシジミを探しに行く休耕田のハンノキ林ですが

 

とうとう工事が始まり、ハンノキを伐採し、土工中でした。

 

今日は年末で工事はお休みです。

 

ここのハンノキ林ではオナガミズアオがたくさん採れたのですが、来年からは全滅ですネ

12月21日

 

フジミドリシジミ シジミチョウ科

 

北茨城市定波

 

幼虫食草はブナ

 

虫友が16日に採集に行って1卵だけ見つけたと、お土産に持ってきてくれました。

 

フジミドリシジミ

 

鉢植えのブナの冬芽にくっ付けて留めました。

 

このまま屋外に放置し様子をみます。

 

ブナの冬芽はこんなに長い形をしています。

12月16日

 

ミドリシジミの抜け殻 シジミチョウ科

 

那珂市清水洞上の公園

 

今年も抜け殻しか見つかりません。

 

アシナガグモ アシナガグモ科

 

水戸市七つ洞公園

 

ニシキギの枝にいました。

 

体を伏せるとほぼどこにいるか分らなくなります。

12月15日

 

ワカバグモ カニグモ科

 

水戸市森林公園

 

オオムラサキ幼虫を探していて見つけました。

 

同じエノキの落ち葉にくっ付いて越冬中です。ゼリー状の緑色で目立ちます。

 

オオムラサキゴマダラチョウ

12月13日

 

来年2月2日(日)茨城県植物園での越冬昆虫観察会のため、オオムラサキ越冬幼虫を探してきました。

 

 

オオムラサキ越冬幼虫

 

笠間市南友部

 

越冬幼虫の体色は落ち葉と同じ色なのに、この子は枝から降りてきたばかりのように緑色をしていて目立ちます。

 

オオムラサキゴマダラチョウを持ち帰り、自宅庭で保管しました。

12月08日

 

虫友さんからキマダラカメムシの集団越冬があるよと連絡を戴きました。

 

 

キマダラカメムシ集団越冬

 

水戸市千波湖

 

キマダラカメムシ カメムシ科

 

水戸市千波湖

 

水戸市では3年前から見られるようになった外来種です。生息域をどんどん北へ広げています。

 

寄種植物はサクラ、カキノキ、エノキ、ウメなどです。

 

卵はサクラに産むようです。

 

大きさはカメムシ科では国内最大クラスです、

 

9月4日に見つけた幼虫はこちら

12月04日

 

昨日と同じ場所にフユシャクを探しに行ってきましたが、さすがフユシャクの♀は容易くは見つからない。

 

 

コケオニグモ コガネグモ科

 

那珂市古徳

 

♂は♀の半分よりはちょっと大きい程度。

12月03日

 

クロスジフユエダシャク シャクガ科

 

那珂市古徳

 

成虫出現は11月下旬〜12月いっぱい

 

幼虫食草はクリ、コナラ、ミズナラ、クヌギ、アベマキなど。

 

は翅が退化して飛べません。

 

今年は初見です。

12月02日

 

オダマキトリバ トリバガ科

 

水戸市森林公園

 

成虫出現は11月

 

幼虫食草はネギ、オダマキ、イヌゴマなど。

 

建物の壁に止っていました。

 

トリバガは好きなガです。

 

クサカゲロウの一種

 

水戸市森林公園

 

上記と同じ建物の壁に止っていました。

 

←たくさんのアリ地獄がありました。

 

水戸市森林公園

 

大分寒くなってアリも歩いていないので、来春まで空腹を我慢かな。

 

ウスバカゲロウの幼虫

 

水戸市森林公園

 

「そういえば、アリ地獄の住民、ウスバカゲロウの幼虫の撮影したことないな」・・・と思い出し、指でほじくり出してみました。

 

すごいアゴですネ。

12月01日

 

セモンジンガサハムシ ハムシ科

 

水戸市森林公園

 

成虫出現は4〜10月で成虫越冬。

 

寄種植物はサクラ、リンゴ、ナシなど。

 

背面に文字形の隆起条が見えるのが特徴です。

 

カクレミノでタテジマカミキリを探していたら葉っぱの裏にひっついていました。カクレミノは常緑広葉樹で大きな葉っぱです。

 

フデリンドウ

 

水戸市森林公園

 


 

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