管理人のブログ      むし屋 7月 2015


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7月29日

ゲンゴロウを2種

 

オオヒメゲンゴロウ 高萩市中山間の田んぼ

 茨城県内では、珍しい種です。

ハイイロゲンゴロウ

水戸市見川総合運動公園

茨城県内では普通種です。

高校野球も終了で、ローラースケート少年団も練習再開です。

7月26日

日野自動車 古河工場での生物調査に行ってきました。

今年で3年目ですが、36度の猛暑にまいりました!!

7月25日

エゾゼミ     北茨城市 山の中

←10時頃

  虫友と県北へ虫採りです。道路を歩いていた幼虫を自宅に持ち帰り洗濯ネットに入れておいたら、背中が割れて羽化が始まりました。

 

 撮影のため、パソコンデスクのイスの背もたれに移動。

←10時30分

 

↑11時10分 

完全に出ました。

26日 2時10分↑

寝ずに撮影しましたが、期待したアカエゾゼミではありませんでした。

↑虫友が採集した

アカエゾゼミ

腹側も赤いです。

 

アサマイチモンジ タテハチョウ科

  高萩市 山の中

 

  ノリウツギの葉を食べていました。

近くにはサナギも付いていたので終齢幼虫と思われます。

↑幼虫

←サナギ

7月24日

アカボシゴマダラ タテハチョウ科

  4齢幼虫 (エノキ)  桜川市 某所

 

桜川市の虫友に誘われて、アカボシゴマダラの幼虫探しです。

猛暑で、午後からものすごい雷雨です。

背中に4対の突起、触覚の先が大きく2つに分岐、尻が2つに割れていない等、本種の特徴です。体長5cmなので、もう一度脱皮してから終齢幼虫になると思われます。

キタキチョウサナギ

こちらは、ネムノキの枝に3個着いていました。

7月23日

シロシタバ ヤガ科

 

ものすごく暑いですが、に刺されながら市内生物調査のベイトトラップの設置です。

 シロシタバが10匹以上、まとまって樹にとまっていました。こんな集団の光景を見るのは初めてです。

7月21日

今日もドイツ箱を配って、旧金砂郷町です。

 

チョウトンボ

  親沢公園のハス池

 

栃木県から来たというカメラマンと、おしゃべりしながら撮影です。他にギンヤンマ、コシアキトンボやアオイトトンボなどがいました。

7月20日

 

小泉雄一郎先生の遺品分けの標本箱虫少年たちに配って歩きました。

 

那珂市のYU君宅からの帰り道、コバネアオイトトンボの調査で、いつも話題になる、堤防のサクラ立枯れに空いた無数の脱出孔が気になったので、見に行きました。

ゴミムシダマシ (ゴミムシダマシ科

 

  ちょうど孔を空けている最中が3箇所あり、脱出孔からお尻が見えています。

出てきたのは、タマムシカミキリムシとの期待はずれのゴミムシダマシでした。

体長は15mmで、強い光沢があります。

7月19日

ウスバカミキリ♀ (甲虫類カミキリムシ科

 

午前中、暑い中(今日は34度)、「偕楽園公園を愛する市民の会」 主催の昆虫観察会です。

午後は、小泉雄一郎先生の遺品の標本箱、標本ダンス、展翅板、図鑑など、整理と搬出の御手伝いです。「茨城生物の会」、会長と会員有志6名で、ご自宅からトラックで運び出しました。ドイツ箱はこれから活躍する 「虫少年たち」 にお届けします。

7月18日

トラフカミキリの交尾 甲虫類カミキリムシ科

 

初めて依頼された 「茨城県水郷県民の森」 での昆虫観察会です。

挨拶の途中にヤマトタマムシが飛んで来たり、今まで見たこともないほどたくさんのカブトムシカナブンなど、驚きの連続です。

ヤブキリニイニイゼミを襲う瞬間を皆で息をころして見たり、楽しい観察会となりました。

事務所で手作りの昼食も、ご馳走さまでした。

確認数は、39種でした。

7月16日

エリザハンミョウ ハンミョウ科

 

日立市で交通量調査です。ついでにハンミョウ生息地も見つけました。 湿地性のハンミョウです。

トウキョウヒメハンミョウ ハンミョウ科)→

水戸市見川町

水戸の自宅庭に生息していて、夜間、窓の明かりに寄ってきます。

7月12日

タガメ♂ コオイムシ科

 

今回はムシ友3人で、袋田の滝の近くでライトトラップです。

タガメを飼育するのは、餌採りが大変なので3人ともスルー

クワガタ類の♀もスルーです。

 

アカスジシロコケガ ヒトリガ科

 幼虫の食草はコケなど地衣類

 

 

アミメケンモン ヤガ科

今晩のガ類は、オオミズアオ等30数種

 カミキリムシ数種、カメムシ数種、ガムシ数種、ヒメカマキリモドキ、コガネムシ数種など。

7月11日

「涸沼ラムサール条約登録記念シンポジウム」 

午後は大洗町文化センターで柳生博さんの公演会

 

現地で、ヒヌマイトトンボの案内役のお手伝いです。

約30人が長靴で、ヒヌマイトトンボの観察や撮影をしました。今日は、あちこちで交尾する姿が見られました。

ただ、オートフォーカスカメラ(バカチョンカメラ)ではピントが合わず難しいと感じました。

ナゴヤサナエ(羽化中)

その後、千葉県や栃木県から来たトンボ屋さん達と

ナゴヤサナエの撮影をしました。

7月9日

ギンボシリンガ ヤガ科

 

石岡の家に行くのに、いつもの寄道の愛宕山

幼虫食草は、ツツジ

7月8日

カナブン

 

今月18日に行なう、 「茨城県水郷県民の森」 での 「昆虫観察会」 の打合わせと下見に行って来ました。(水戸から約2時間)

初めてでしたが広いコナラ林草原があり、自然豊かで、潮来は田園地帯とのイメージとは違っていて、観察会が楽しみです。

7月7日

ヘイケボタル♂  前胸背の黒い帯がヘイケの特徴です。

  那珂市某所

 

台風がくるかもしれないのでその前に、霧雨が降っていますが、ヘイケボタルの調査です。

ここは、マムシが多いと注意されているので長靴で慎重に。。。

ゴイシシジミ シジミチョウ科)→

日中、コバネアオイトトンボの撮影をしていたら、

撮って、撮ってとカメラの周りから離れません。

幼虫は、笹に付いたアブラムシを食べ、

成虫はアブラムシが出す汁を吸う。

 

7月5日

ショウジョウトンボ♂

 

今日は雨が上がるのを待って、コバネアオイトトンボの調査です。

午後は虫友と、雨が降らないうちにと高速で県北へ!

梅雨空の中でも、沢山の赤い虫が飛び交っています。

7月2日

ヒトツメオオシロヒメシャク (シャクガ科)

  大子町男体山のふもと

 

  今回も虫友と二人ライトトラップですが、まず

三太の湯」 につかり〜〜〜  ここの温泉はスタッフも親切ですし、お湯も施設も最高です。。。

4時を過ぎると500円です〜〜〜

八溝山では大きなミヤマクワガタがきましたが、今回は大きな

アカアシクワガタがきました。

ウスアオアヤシャク

シャクガ科

 

 

ゴマケンモン

  (ヤガ科

オオエグリシャチホコ

シャチホコガ科

 

7月1日

 

 

トゲアリ

水戸市内某所

  背中に一対の大きなかぎ爪を持っています。

 

コガタノミズアブ

水戸市鯉渕町 

名前のとおり、水田付近で生活するきれいなアブです。

幼虫はウジムシ形態で水田にいます。

素足で田んぼに入り、刺されたことがありますが、赤く腫れて、数日かゆみが消えません。

 

 


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