管理人のブログ むし屋 12月(その1) 2021年 逆川へご招待| 行事 | サケ情報 | ホタル情報 | 写真館
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12月11日 動植物調査の報告書とりまとめで確認したいことがあり、常陸太田市久米まで行ってきました。お天気が良く、暖かいので気持ちの好い一日でした。 |
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←ウスズミカレハ♂ カレハガ科 水戸市森林公園 成虫出現は、11〜12月 幼虫食樹は、サクラ、クヌギ、ヤマハンノキ、カシワ、ミズナラ、ヤマナラシ、カラマツなど。 茨城県RDB2016 準絶滅危惧 |
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←ウスズミカレハ♂ カレハガ科 水戸市森林公園 |
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←ウスズミカレハ♂ カレハガ科 水戸市森林公園 正面からの撮影ですが、毛深かくて顔が見えません。 |
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←チャバネフユエダシャク♂ シャクガ科 水戸市森林公園 成虫出現は、11〜12月(地域によって1月) 幼虫食樹は、ブナ科、バラ科、カバノキ科、ヤナギ科、ニレ科、カエデ科、ツツジ科など広食性です。 冬シャクです。この♀を探していますが、いまだに見つかりません。(^^; |
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12月09日 昨日雨でできなかったサケの溯上調査(今期最終)です。 |
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←イソシギ シギ科 逆川 逆川橋 イソシギが飛んでいくのを目で追うと、対岸の護岸ブロックに降りました。 川縁(かわべり)を歩いていくと、カメが日向ぼっこをしていてびっくり。 |
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←ミシシッピーアカミミガメ 逆川 逆川橋 対岸の護岸ブロックでカメが日向ぼっこをしています。 そこへイソシギが歩いてきてびっくり。 思わず起き上がり、身構えました。 何かおきるかナ・・・ と期待しましたが、ハプニングは起きませんでした。 |
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←カイツブリ カイツブリ科 逆川 ふれあい橋 カルガモの群れにやけに小さい鳥を見つけました。 今の時期、ヒナはいないはずとカメラで覗くとカイツブリでした。 逆川は鳥が潜れるほど水深は深くありません。 |
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12月08日 サケの溯上調査日(最終)ですが、朝から強い雨が降っているので明日にします。 |
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←クヌギイモムシ蛹 (仮称) ↓ 12月02日に前蛹になりましたが、今日、飼育ケースを覗くとサナギになっていました。 左の方に幼虫時の毛がいっぱいの抜け殻が見えます。 サナギは、自分の糞を吐いた糸で絡めて作った繭の中にあります。 |
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12月05日 サケの溯上調査日ですが、最高気温が11℃と寒く、自転車での風が冷たい。 |
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←カワセミ♂ 逆川 中橋 ちょうど目の前の杭にとまりました。(嘴が黒いので♂) サケの調査中だったので、カメラが自転車の買い物籠にむきだしで入っていたのですぐに構えることができました。 毛繕いをした後こちらに気が付いたようで、すぐに飛び去りました。 |
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12月04日 |
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←ニホントビナナフシ♀ ナナフシ科 茨城県植物園 気持ちいい小春日和のクヌギ林。 クヌギの幹にニホントビナナフシがいました。 幼虫はクヌギの葉っぱ、成虫は、スダジイの葉っぱを好んで食べるようです。 |
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←ニホントビナナフシ♀ 複眼の後ろにある黄色い帯が特徴です。 |
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←ヘラクヌギカメムシ♀ カメムシ科 茨城県植物園 お腹は卵でパンパンです。 気門が黒いとクヌギカムメシで、気門が黒くないと本種です。 |
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←ツヤアオカメムシ カメムシ科 茨城県植物園 枯れ木と落ち葉の茶色い風景では目立ちます。 |
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←クヌギイモムシ前蛹 (仮称) 茨城県植物園 この時期、クヌギの葉っぱは落葉してしまい、緑の葉っぱなどあるわけがなく、探し回って、やっと市営浜見台霊園の傍で見つけました。 折角緑の葉っぱを探してきたのに前蛹になってしまいました。 |
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12月01日 夜中から朝にかけて、爆弾低気圧の豪雨が降りました。 |
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←ノコメトガリキリガ ヤガ科 水戸市森林公園 成虫出現は、10〜12月 幼虫食樹は、モモ、ナシ、リンゴ、ツバキ、ボケなど。 |
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←クロオビフユナミシャク シャクガ科 水戸市森林公園 成虫出現は、12〜1月 幼虫食樹は、ブナ科、バラ科、カバノキ科、ツツジカなど。 |
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