管理人のブログ      むし屋 10月 2017年


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10月29日(日)

 

水戸黄門漫遊マラソン 2回目 のボランティアです。

8時に受付をして、14時半までの作業でした。

 

ランラー1万6千人、ボランティア3千人の大会ですが台風22号の豪雨の中となってしまいました。

 

くどいようですが、普通の雨でなく、ドシャブリの豪雨です・・・

 

 

20km地点でリタイア選手の計測チップを足から外し、バスに乗せる仕事ですが、途中棄権者がどんどん増え、すごく忙しい一日でした。

 

寒さで震えの止まらない選手も何人かいて、大変心配でした。

 

自分も終了後、直ぐにお風呂に入り、ビールを飲み、お昼寝です〜〜 疲れた

10月27日

 

キカラスウリ ウリ科

石岡市貝地町

 

  オオモモブトスカシバの虫エイを探していて、生えている場所を教えて頂いたので見てきました。

 

ここに鈴なり状態に生っていました。

 

大きな実はテニスボール程もあり、この実は食べられるそうです。種を採るのは、もう少し先かな?

10月23日

 

超大型な台風21号は、朝の7時に水戸を抜けていきました。

常陸大宮市役所の用事を済ませ、那珂川に架かる千歳橋に急いで戻ってきました。

 

洪水で流れてくるゴミの上に、河川敷に棲む歩行昆虫、ネズミ、モグラ、時にはマムシなどが流れてきます。

よどみに溜まったゴミに竹竿を伸ばしておくと、虫が手元にどんどん歩いてきて採り放題です。

 

ヒメマイマイカブリ オサムシ科

千歳橋

 

 たくさん流れてきました。

 

アオオサムシ オサムシ科

千歳橋

 

 たくさん流れてきました。

 

コヨツボシゴミムシ ゴミムシ科

千歳橋

体長9.5mmです。

 

これは1頭だけでした。

他の黒いゴミムシはものすごい数がいて、同定に時間もかかるので、今回スルーすることにしました。

 

キンボシハネカクシ ハネカクシ科

千歳橋

 

これもたくさんいました。大型のハネカクシです。

 

シャチホコガの仲間 シャチホコガ科

千歳橋

 

こういう成虫も流れてきます。

イモムシもたくさん流れてきますが、食草が分らないと飼育できないのでスルーです。

10月21日

 

アオバセセリ(幼虫) セセリチョウ科

城里町下古内

 

アワブキの葉っぱに特徴のある食痕があったので、そーと覗いて見たら、見覚えのある子がいました。(特徴のある隠れ家に棲んでいます。)

 

明日から台風21号がくるので、自宅へ連れ帰ります。

選挙は、期日前投票を済ませました。

 

ヘクソカズラ(虫エイ)

城里町塩子

 

雨のなか、スカシバガ科の虫エイを探して、アマチャズルに続き、ヘクソカズラ探しです。

ついでに、ノブドウの虫エイ(ブドウスカシバ)も探しています。

 

ヘクソカズラの太い蔓はなかなか見つかりません。夏の花期を思い出し、やっと1ヶ所見つけました。

10月20日

 

ウスチャヤガ ヤガ科

水戸市森林公園

 

雨が降っていても時間が取れれば森林公園を歩いています。

トイレの壁にいたので連れ出して葉っぱの上で撮影。

 

オニベニシタバ ヤガ科

水戸市森林公園

 

雨が降っていてもお腹がすくので、樹液を舐めにきています。

 

大分気温が下がってきたので、森林公園内で樹液の出ているクヌギで分っているのは2本となり、他の樹の樹液は止まりました。

あきらめずにアカマダラコカネを探しています。

 

今日はイノシシが近くにいました。

10月18日

 

ヒメノコメエダシャク♂  シャクガ科

笠間市北山公園

 

ブナ科植物など広食性。

 

久々の晴れ間なので、急いで仕事を済ませ、午後から出かけてきましたが、雲と風がでてきて寒くなってきました。

10月13日

 

クロアゲハ(前蛹) アゲハチョウ科

飼育個体

 

連れ帰っていた幼虫は食べていた山椒(さんしょ)の枝に糸でくくり前蛹になりました。

体長は大分、縮みました。

 

クロアゲハ(蛹) アゲハチョウ科

飼育個体

 

緑色の蛹を期待していましたが茶色でした。

来春羽化するまでこのまま飼育します。

 

管理するのに山椒(さんしょ)のトゲは刺さると痛いので、全てカットしました。

10月12日

 

キマダラオオナミシャク シャクガ科

日立市十王パノラマ公園

 

仕事の打ち合わせの帰り道、お天気が良いのでちょっと覘きました。

 

ナカウスエダシャク シャクガ科

日立市十王パノラマ公園

 

トイレの壁に着いていました。

10月11日

 

コバネアオイトトンボ アオイトトンボ科

那珂市

茨城県レッドデータ2016:絶滅危惧IA

環境省レッドデータ2014:絶滅危惧IB

 

コバルトブルーの眼がたまりません・・・

 

 

クロスズメバチ スズメバチ科

那珂市芳野

 

イモムシを肉団子にして巣に持ち帰ろうとしています。

ミツバチ位の大きさで、このスズメバチは攻撃的ではありません。

10月9日 体育の日

 

ハリガネムシ

皇戸川

ヤスマツケシタマムシを探して今日も沢歩きです。

 

水中をクネクネと漂いながら流れてきましたが水中ではピントが合わずシャッターがきれません。

慌てて、すくい上げ、ホウ葉に乗せて撮影。

長さは20cm以上、左が頭でこの後、地面に潜っていきました。

カマキリの腹から出てきたばかりのようです。

 

モモブトスカシバ(土蛹)  スカシバガ科

水戸市藤井町

 

モモブトスカシバの蛹を探してアマチャズルを探して歩きました。

虫えい」 を割ると中に土蛹がありましたが死んでいるかもしれません。

とりあえず、来春まで見守ります。

 

 

アマチャズルです。 

ヤブカラシの葉っぱにそっくりです。

薄暗い藪(やぶ)に生える蔓性の草なので、撮影しているとヤブカがたくさん寄ってきます。

10月8日 (日)

 

茨城県植物園 

 

次の「越冬昆虫観察会」のため、今年もコモ巻きを5箇所にしてきました。

 

今日の植物園はハロイン祭りで県警音楽隊も来ていて賑やかですが、おかげで森を歩く人はまばらでひっそりとしています。

 

コモ巻きもすっかり慣れて上手になりました。

 

クロコノマチョウ ジャノメチョウ科

水戸市森林公園

 

アカマダラコガネを探して雑木林内を探索。

 

ヒラヒラと少し翔んではすぐ止まる中形のチョウで足元から急に飛び出したので追いかけて撮影。

今年はいろんな処で結構見かけた。

幼虫食草はジュズダマ、ススキ。

 

 

野外では翅を閉じて止まり、翅表は飛んでいる時、ちらっとしか見えないので虫友に展翅してもらいました。

左翅が擦れていたようです。

 

オンブバッタ バッタ科

茨城県植物園 

 

秋ですネ!  第2弾

 

下にいる大きいのが♀、上にいる小さいのが♂

 

フキの葉っぱの上にいました。

10月3日

 

コカマキリ カマキリ科

笠間市北山公園

 

秋ですネ!

 

下にいる大きいのが♀、上にいる小さいのが♂

この後、♂は♀に食べられてしまいます。

 

コカマキリは、物陰や建物の壁など雨の当たらない隙間に産卵します。

 

ヒラアシハバチ ハバチ科

笠間市北山公園

 

ハンノキの葉っぱが食べ尽くされ、丸裸に!

 

触るとこのような体制になり威嚇します。

10月1日(日)

 

クロアゲハ終齢幼虫  アゲハチョウ科

  山椒の葉っぱ より

 

茨城県植物園 で、「秋の昆虫観察会」 です。 

秋晴の中、参加者が69名もあり、ワイワイ、ガヤガヤと賑やかな観察会となりました。

 

お手伝いの虫友さん達、植物園のボランティアさん達、ありがとうございました。

 

ミルンヤンマ  ヤンマ科

  茨城県植物園

 

薄暗い林内を好むヤンマです。

朝晩飛行し、日中は薄暗い林内で休みますが、秋になると日中飛ぶようになります。

そこを小学生の子に捕まってしまいました。

 


 

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