管理人のブログ      むし屋 9月 2017年


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9月27日

 

アオスジアゲハ蛹  アゲハチョウ科

行方市白浜自然の家で幼虫採集

 

飼育していた幼虫が葉の裏側に糸でくくり蛹になりました。

逆川緑地から採ってきたタブの葉で飼育していましたが、秋なので軟らかい葉はなく、心配でしたが硬い葉でも食べることが分りました。

来春、羽化するまでこのまま保護します。

9月26日

 

オオゴキブリ  オオゴキブリ科

笠間市北山公園

 

カブトムシほどの大きさです。

 

コシアカスカシバを探していたら、サクラの幹の上の方から下りてきました。

枯れた太い枝があるのでそこに棲んでいるのかもしれません。

9月25日

 

18時〜20時30分、ケーズデンキサッカースタジアムで、「第2回 水戸黄門漫遊マラソン」のボランティア説明会を受けてきました。 「心臓マッサージ」 の実技講習も受けました。

昨年に続き、水戸市ローラースケート少年団でボランティア活動をします。

今年のボランティアは全部で3千人だそうです。

 

 

コオナガミズスマシ ミズスマシ科

常陸大宮市

 

谷の流れに、珍しい流水性のミズスマシがいました。

 

ムカシトンボ(ヤゴ) ムカシトンボ科

常陸大宮市

 

生きた化石」 として有名なトンボで、一科一種です。

 

流されないようにズングリムックリした体形で水中の岩の下などに棲んでいます。

 

成虫までには7〜8年かかるといわれています。

 

オナガグモ

常陸大宮市

 

沢歩きの途中で糸のように細長いクモに会いました。 松の葉っぱに擬態しているようです。

 

横糸を張り、迷い込んだクモを捕らえて食べるそうです。

あまりに細くてカメラのピントが合いません〜〜

9月24日

 

ハラヒシバッタ♂  バッタ科

水戸市森林公園

 

体形がひし形のバッタで、どこにでもいる普通種です。

9月21日

 

福島県磐梯熱海の標高500mの山中へ、測量作業で出張していました。

イノシシはいましたがクマには遭いませんでした。

 

9月20日

 

ヤママユ♂ ヤママユガ科

水戸市森林公園

 

りっぱな触角なので、お顔を拝見!

足もソックスを履いたようでかわいい!

9月19日

 

チャイロスズメバチ スズメバチ科

常陸大宮市三王山公園

 

珍しい習性のスズメバチで、キイロやモンスズメバチの女王を殺して自らが女王となって、巣を一族ごと乗っ取るそうです。

 

撮影していると威嚇してきます。

 

マダラアラゲサルハムシ  ハムシ科

城里町塩子

体長3mm、 イタビカズラの叩き網にて

 

カシ類、ナラ類、チャノキ、ツバキの葉を食べ、茶の害虫として知られる。

ハムシハンドブック:文一総合出版 より

9月12日

 

ニホンザル テナガザル科

富山県入善町舟見

 

早朝、泊ったホテルから散歩に出たら、ホテル前のヤマモモの実を食べていた一家。

追いかけましたが100m以内には近づけさせてくれません。

近くにはもうひとつの群れもいました。

ホテルに戻って 「サルがいた・・・」 と話したら、クマもいることがあるので 「サルでよかった」 といわれました。

 

ホンドギツネの巣穴

富山県黒部市三日市

 

測量の現場です。

 

5年前にもありましたが、同じ個体か代替わりした世代が棲んでいるかは分りませんが健在のようで嬉しいです。

左奥に見えるのは立山連峰です。

 

ギンスジカギバ  カギバガ科

富山県越中境SS

幼虫食草は、ウリノキ(ウリノキ科)

 

休憩に寄ったサービスステーションの壁に付いていました。

9月11日

 

キマダラトガリバ  カギバガ科

新潟県妙高高原SS

幼虫食草は、オオカメノキ(スイカズラ科)

 

休憩に寄ったサービスステーションの壁に付いていました。

9月10日

 

ヤブキリ♀  キリギリス科

水戸市森林公園

 

アカマダラコガネを探して樹液の出ている樹の見回りです。

9月9日

 

クロヒカゲ  ジャノメチョウ科

常陸大宮市三王山

 

幼虫食草は、メダケ、マダケなど

 

アカマダラコガネを探して樹液の出ている林を巡回しています。

クワガタは結構いますがアカマダラは10年に1頭位しか見つからないレア種です。

猛禽類の糞で腐植したところに産卵すると言われています。

9月4日

 

マルタンヤンマ♂  ヤンマ科

水戸市 以下内緒

 

日本で一番きれいともいわれている雄です。

朝晩飛行して日中は休んでいます。

一直線に飛び、一緒に飛行しているギンヤンマは波状に飛行するので区別できます。

運が良ければ低い処に下りてきます。

9月3日

 

チッチゼミ♀  セミ科

大子町 以下内緒

 

日本で一番小さな秋のセミです。

体長は♀なので産卵管を入れて18mmと抓ぐらいで、翅を含めても26mmです。

素手でも採れるほど動きは鈍く、鳴き声は、他のセミの声にかき消されて聞き分けるのは大変です。

 

シロオビクロナミシャク  シャクガ科

八溝山頂ブナ林

 

幼虫食草は、ツルアジサイ(ユキノシタ科)

 

スカシサン幼虫  カイコガ科

八溝山頂

 

幼虫食草は、サワフタギ(ハイノキ科)

山頂の展望台で昼食を食べていたら、下から登って来た、埼玉から来たという登山者のズボンに着いていたので頂きました。

 

トビネオオエダシャク幼虫  シャクガ科

八溝山頂中腹

 

幼虫食草は、ヤナギ科、バラ科、ツツジ科、キク科など広食性

 

腐沢(くされざわ)林道で虫友がトラップを掛けている間ぶらぶらしていると、木の上から糸を伝って下りてきました。

八溝山は現在マダニが多発中、長ぐつを履いたり、肌を露出しないなど注意してください。

9月2日

 

クロアナバチ アナバチ科

水戸市七ッ洞公園

 

色の無い写真です。体長3cmほどの大きなハチで、大きな翅音で飛び回っています。

芝生広場の芝のない場所に数ケ所に巣が見られ、ツユムシを狩して巣穴に運びます。

巣穴は3ヶ所掘られ、真ん中が本物、両側はダミーです。

 

シモフリスズメ スズメガ科

那珂市戸崎のゴマ畑

 

体長10cmの終齢幼虫です。この畑のゴマの葉はほとんどが食べられてありません。

ネズミモチも食べる様なので連れ帰りましたが、大食漢です。 糞もでかい!!!

9月1日

 

クズの花

 

ウラギンシジミを飼育するのに卵探しでクズの花を次々見ていきますがなかなか見つかりません。

 

成虫が飛んでいたところを思い出しながら探しまわりました。

(台風15号がきていてお天気がわるい)

 

ウラギンシジミの卵 シジミチョウ科

城里町上古内

 

諦めかけた夕方、やっと1個見つけました。

直径は 0.5mm位です。

 

枯れたガクに産み付けられた1個で鼻息でも飛びそうなので慎重に持ち帰りました。

孵化してすぐ食べられるように、花びらの傍に木工ボンドでくっつけました。

 


 

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